
私たちについて
合同会社アネラケアが運営する、障害者グループホーム「アネラホーム」の考え方をご紹介します。
私たちの考え方
「暮らす場所ではなく、成長できる場所へ」
障害ではなく、可能性を見る。利用者が主役であり、私たちスタッフも一緒に育つ。
「親代わり、家族として対応する」手厚さと、「できることは奪わない」自立支援。
この 2 つを両立させることが、アネラホームの根っこにある考え方です。
「自分らしい人生を自分で決めていく」
私たちが答えを決めるのではなく、利用者自身が考え、選び、決めることを大切にします。
できないことを補うだけではなく、「どうしたいか」を一緒に考える。
小さな選択の積み重ねが、自分らしい人生をつくっていくと考えています
「失敗できる場所でありたい」
成長するためには、うまくいかない経験も必要です。
先回りして失敗を防ぐのではなく、挑戦する機会を大切にする。
失敗しても、また一緒に考えて、もう一度やってみる。
アネラホームは、安心して挑戦し、何度でもやり直せる場所でありたいと考えています。
アネラホームの目指す場所
ANELA BASE・ANELAFARM
「支援される場所」から、「誰かの役に立てる場所」へ。
アネラホームでの暮らしの先に、もっと地域とつながり、もっと自分の可能性を試せる場所をつくりたい。
そんな想いから、私たちは新しい地域拠点 「ANELA BASE(アネラベース)」「ANELAFARM(アネラファーム)」 を計画しています。
障害がある人も、子どもも、高齢者も、地域の人も。
立場や年齢に関係なく、自然に集まり、学び、教え、助け合える場所。
ここでは、障害のある方も「支援を受ける人」だけではありません。
本を選ぶ人、接客する人、野菜を届ける人、得意なことを教える人、イベントを企画する人。
誰もが誰かの役に立てる。
そんな場所を、地域の中につくっていきます。
本 × カフェ × 地域交流
ANELA BASEでは、本を中心に、人と人がつながる仕組みを考えています。
中古本の販売や自由に本を読める小さな図書館、飲み物や軽食を楽しめるカフェスペース。本棚オーナー制度や読み聞かせ、ワークショップ、地域交流イベントなども計画しています。
また、アネラファームで育てた野菜を届けたり、障害のある方が選書・接客・イベント運営などに参加したりすることで、福祉を福祉の中だけで完結させない場所を目指します。
ANELA BASEが目指すこと
「できること」を、地域の中で役割に変える。
グループホームで生活できるようになることだけが、私たちの考えるゴールではありません。
- 料理が好き。
- 本が好き。
- 人と話すことが好き。
- 野菜を育てるのが得意。
- 子どもに何かを教えられる。
一人ひとりの「好き」や「得意」は、誰かにとって価値になる可能性があります。
ANELA BASEは、その小さな可能性を仕事・役割・交流・自信へとつなげていく場所です。
そして最終的には、
「障害がある人のための場所」ではなく、
「地域のみんなが行きたくなる場所」。
そこに障害のある人も当たり前にいて、働いたり、教えたり、笑ったりしている。
そんな景色をつくることが、アネラホームの目標です。
Greeting
代表挨拶
暮らす場所ではなく、成長できる場所へ
合同会社アネラケアは、茨城県土浦市を中心に障害者グループホーム「アネラホーム」を運営しています。 私たちが目指すのは、利用者一人ひとりが自分の好きな時に好きな事を好きなように発言できるようになる利用者さんを一緒に支援していくグループホームです。 親代わりのように手厚く寄り添いながらも、できることは奪わない。 小さな成功体験を積み重ね、自立と卒業を目指せる支援を、これからも続けていきます。
合同会社アネラケア 代表 細谷 直史

会社情報
- 法人名
- 合同会社アネラケア
- サービス名
- アネラホーム(共同生活援助)
- 代表者
- 代表 細谷 直史
- 設立
- 2021年5月24日
- 所在地
- 茨城県土浦市神立中央1-11-43
- 電話番号
- 090-1889-3527
- メールアドレス
- info@anelacare.support